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お風呂は広々のままに。浴室リフォームと窓の省エネ対策
M様邸は築30年以上。 浴室は新築当時のまま使われていましたが、浴槽にひび割れが見つかり、少しずつ気になるようになってきたそうです。「数年前から気になっていたんですが、最近ひび割れが大きくなってきて…。ライフアートさんに相談しました」とM様。 担当者とカタログを見ながら商品を選び始めたところ、浴室が一般的なサイズより少し広く、メーカーによってはデッドスペースが出てしまうことが分かりました。 そこで今回は、今の広さに近い形でサイズ調整ができる商品を選択。 「新築のとき、家族で“お風呂は広いほうがいい”って話して大きくしたんです。やっぱり、のびのび入りたいですもんね」とM様も笑顔で話してくださいました。 また、タイミング的に補助制度の対象となることが分かり、浴室とあわせてリビングの窓もリフォームしました。 真空ガラスの窓に交換し、室温が外気の影響を受けにくくなったそうです。 夏の冷房や冬の暖房の効きも良くなり、省エネにもつながります。 光熱費が気になる今だからこそ、住まいの“できるところから”見直してみるのもおすすめです。 浴室や窓のことなど、気にな
2023年9月18日


2階の窓まわりをまとめて快適に。明るく使いやすくなりました!
Nさん宅は、代々続く農家のおうち。 母屋は昭和40年代に建て替えた建物で、年月とともに少しずつ不具合が出てきていました。 「生活環境が変わって2階の部屋を使うことが減ってきたんですが、窓まわりの劣化が気になっていて…。サッシは傷んで鍵も閉めにくいし、古い雨戸は重くて扱いづらかったんです」とNさん。 そこで昨年末、以前にお風呂場などの工事をご依頼いただいたご縁もあり、ライフアートへご相談くださいました。 現地で一緒に確認しながら打ち合わせを行い、2階の窓を新しく交換。使い勝手の悪かった1ヶ所は思い切って塞ぎ、雨戸などもあわせてリニューアルすることになりました。 工事は外側の作業もあるため足場を組み、約1ヶ月で完了しました。 工事後、Nさんは「丁寧に作業してもらえて安心でした。窓は少し大きめのものを選んだので部屋が明るくなりましたし、複層ガラスなので冬の寒さ対策にも期待しています」と話してくださいました。 この工事は、現在募集中の住宅の省エネ化支援事業補助金の、対象工事となり最大50% 相当の還元が受けられる制度を利用しました。 今回のような窓の改修
2023年6月19日


玄関と通路に手すりをプラス。毎日の移動をもっと安心に
Uさんは以前から足が悪く、ご自宅の中や玄関などに手すりを付けて工夫しながら暮らしてこられました。ところが昨年の冬、買い物帰りに玄関前の段差で転倒し、ケガをしてしまったそうです。 「最近は手すりがないと不安で…。今回も、ちょうど手すりがないところで転んでしまって」とUさん。 そこで親族の方と一緒にライフアートへご相談いただき、玄関から居住スペースまで、移動の途中で困らないよう必要な場所に手すりを設置することにしました。 工期は2〜3日ほど。 通路として使う場所には、使わないときは上げ下げできる開閉式の手すりを取り付け、動線の邪魔にならないよう配慮しています。 工事後、Uさんは「手すりが途切れる場所がなくなって安心です。片手でどこかをつかめるだけで、気持ちが全然違います」と話してくださいました。 「ここが少し不便」「もう少し安全にしたい」など、住まいのことで気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
2023年4月17日


受け継いだ家をこれからの暮らしへ。築100年古民家のリノベーション
F様邸の母屋は築100年を超える建物です。ご両親が暮らしていましたが、20年前に他界されてからは空き家になっていました。 息子様が新居を探していたことをきっかけに、「母屋をリフォームして住もう」と計画がスタートしました。 室内には、おくどさんのある台所や汲み取り式トイレなど、当時の暮らしが残っていました。屋根も瓦を含め、長年手入れがされていない状態でした。 今回の工事では、台所の土間をフローリングに変更し、アイランドキッチンとIHを採用。現代の暮らしに合う、明るく使いやすい空間へ整えました。あわせて、100年以上使われてきた立派な柱や梁は残し、住まいの味わいを活かしています。 トイレ・浴室などの水まわりも最新設備へ入れ替え、使い勝手が大きく向上。 屋根は瓦を新しく葺き替え、工期8ヶ月の大規模リフォームとなりました。 最後にF様からは、「愛着のある家をしっかり直せたので、これからも長く住めます」と嬉しいお言葉をいただきました。 築年数のあるお住まいも、今の暮らしに合わせて快適に整えられます。 リフォーム・リノベーションのご相談は、ライフアート株式会
2023年3月20日