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玄関と通路に手すりをプラス。毎日の移動をもっと安心に
Uさんは以前から足が悪く、ご自宅の中や玄関などに手すりを付けて工夫しながら暮らしてこられました。ところが昨年の冬、買い物帰りに玄関前の段差で転倒し、ケガをしてしまったそうです。 「最近は手すりがないと不安で…。今回も、ちょうど手すりがないところで転んでしまって」とUさん。 そこで親族の方と一緒にライフアートへご相談いただき、玄関から居住スペースまで、移動の途中で困らないよう必要な場所に手すりを設置することにしました。 工期は2〜3日ほど。 通路として使う場所には、使わないときは上げ下げできる開閉式の手すりを取り付け、動線の邪魔にならないよう配慮しています。 工事後、Uさんは「手すりが途切れる場所がなくなって安心です。片手でどこかをつかめるだけで、気持ちが全然違います」と話してくださいました。 「ここが少し不便」「もう少し安全にしたい」など、住まいのことで気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
2023年4月17日


受け継いだ家をこれからの暮らしへ。築100年古民家のリノベーション
F様邸の母屋は築100年を超える建物です。ご両親が暮らしていましたが、20年前に他界されてからは空き家になっていました。 息子様が新居を探していたことをきっかけに、「母屋をリフォームして住もう」と計画がスタートしました。 室内には、おくどさんのある台所や汲み取り式トイレなど、当時の暮らしが残っていました。屋根も瓦を含め、長年手入れがされていない状態でした。 今回の工事では、台所の土間をフローリングに変更し、アイランドキッチンとIHを採用。現代の暮らしに合う、明るく使いやすい空間へ整えました。あわせて、100年以上使われてきた立派な柱や梁は残し、住まいの味わいを活かしています。 トイレ・浴室などの水まわりも最新設備へ入れ替え、使い勝手が大きく向上。 屋根は瓦を新しく葺き替え、工期8ヶ月の大規模リフォームとなりました。 最後にF様からは、「愛着のある家をしっかり直せたので、これからも長く住めます」と嬉しいお言葉をいただきました。 築年数のあるお住まいも、今の暮らしに合わせて快適に整えられます。 リフォーム・リノベーションのご相談は、ライフアート株式会
2023年3月20日