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開放感のあるアイランドキッチンで家事動線もバッチリ!
築約30年のお客様のお家のキッチンをリフォームさせていただきました。 新築当初から使っていたキッチンに不具合がでてきたお客様、 『昔は食卓に背を向けて調理するのが普通でしたが、他の家や近所の大工さんの話から対面型のキッチンがいいな』と思われていたそうです。...
2024年8月2日


浴室リフォームで暮らしを改善。動線・断熱・安全性をまとめて。
浴室リフォームと同時に浴室動線を改善し、毎日の移動が楽にしました。 お客様のお住まいは昔ながらの農家づくりで、浴室が母屋から離れていました。 そのため一度土間に降りてから浴室へ向かう必要があり、日々の出入りに不便を感じておられました。 以前、弊社で土間の一部をダイニングキッチンへリフォームさせていただいた経緯もあり、今回は浴室リフォームにあわせて、浴室と母屋の土間部分をつなぐ廊下を新設し、行き来しやすい動線に整えることをご希望でした。 浴室は、長年お使いだったステンレス浴槽から、高断熱浴槽の使いやすいタイプへ交換。 手すりを設置し、入口の段差も解消してバリアフリー化しました。 あわせて窓も断熱性の高いものへ入れ替え、脱衣・洗面スペースも広げて、より快適な空間になりました。 今回の工事は国の補助金を活用し、お得に省エネ・断熱リフォームを実現できました リフォームは毎日の暮らしを快適にするだけでなく、光熱費の削減にもつながります。古いお住まいで不便を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
2024年8月2日


給湯も窓もまとめて省エネ。エコキュート交換&内窓リフォーム
オール電化のお住まいで、エコキュートの取替えと窓の断熱改修を行いました。 10年以上お使いだったエコキュートを最新の高効率タイプへ交換し、寝室の窓にはLIXILの断熱内窓「インプラス」を取り付けています。 エコキュートは電気でお湯をつくる給湯器で、初期費用はガス・石油給湯器より高めですが、ランニングコストを抑えやすいのが特長です。 内窓は今ある窓の内側にもう1枚窓を付けるリフォーム。 夏は日差しの熱を抑え、冬は冷気の侵入を軽減して、1年を通して過ごしやすくなります。工事は1日で完了することが多く、結露の軽減・防音・防犯性アップなどのメリットも期待できます。 今回の工事は国の補助金制度、2024年住宅省エネキャンペーン(給湯省エネ、先進的窓リノベ)を利用してお得にリフォームできました。 国の補助制度は年度や時期によって内容(対象・条件・受付期間)が変わります。 最新情報を確認しながらご案内しますので、気になる方はお気軽にライフアートまでご相談ください。
2024年7月11日


ご主人の奥様への想いがこもったキッチンリフォーム
今回の施工例は、奥様の手荒れを気遣ったご主人の想いから始まったキッチンリフォームです。 小さなお子さまがいると家事の時間に余裕が無かったり「洗い物」が増えがち。 毎日のことだからこそ、少しでも負担を減らしたい…そんなご家庭に向けて、食器洗い乾燥機付きのシステムキッチンを新設しました。 食洗機があると、手が水や洗剤に触れる時間が減って手荒れ対策にもなり、後片付けもスムーズに。 浮いた時間を、お子さまと過ごす時間や“ちょっと一息”に回せるのも嬉しいポイントです。 「家事をラクにしたい」「子育て中でも使いやすいキッチンにしたい」など、暮らしに合わせたご提案をしますので、どうぞお気軽にライフアートまでご相談ください。
2024年7月11日


生垣からフェンスへ。お手入れラクで明るい外まわりに
約50年のM様邸は、家のすぐ横に車通りの多い車道と歩道があり、毎日たくさんの人が行き交います。歩道側には目隠しとして生垣を設けていました。 「建てた当初は周りにも生垣の家が多くて、見た目も気に入っていたんです。でも年々、掃除や手入れが大変になってきて…」とM様。 生垣は年に1回ほど業者に伐採を依頼し、普段はご自身で刈り込みや落ち葉の掃除をされていました。ただ、少し伸びると枝が歩道にはみ出していないか気になったり、雨の日は落ち葉が増えたりと、負担も大きくなっていたそうです。 昨年末に別のリフォームをご依頼いただいた際に生垣のご相談もいただき、今回は金属製フェンスへのリフォームをご提案しました。 素材や色はご家族で相談され、工事は約1週間で完了しました。 完成後、M様は「大満足です。家ともよく合って、外まわりが明るくなりました。これから手入れが楽になると思うと一安心です」と喜んでくださいました。 お住まいのことで「これ、どうしようかな」と感じることがあれば、どうぞお気軽にライフアートまでご相談ください。
2024年6月20日


これからの暮らしに合わせて。水まわりを中心に快適リフォーム
K様邸は築約45年。長年住まわれる中で老朽化が進み、台所の床が浮いてきて使いづらさを感じるようになったことから、リフォームをご検討されました。 「中古で購入してから当初のまま使っていたので、そろそろキッチンとダイニングをきれいにしようと家族で話し合いました。あわせて、以前から気になっていたトイレの位置も変えようということになったんです」とK様。 今回は、玄関横にあったトイレを家の奥へ移設するため、約1畳半ほど増築して新しいトイレスペースを確保。空いた場所はダイニングを広げ、より使いやすい間取りに整えました。 さらに1階は、これからの暮らしを見据えてバリアフリー化も実施。窓の取替えも行い、住まい全体の快適さを高めています。 工事は内外装や水まわりも含めて約4ヶ月の大規模工事となり、その間K様ご家族は近くの貸家で生活されました。 完成後は「家族みんなで相談して決めたので、理想通りになって大満足。これからの生活が楽しみです」と笑顔で話してくださいました。 工事内容によっては窓の改修や設備工事などが補助制度の対象になる場合もあります。...
2024年3月18日


内窓で結露すっきり。リビングが快適に。
築25年以上のO様邸では、以前からリビングの窓の結露に悩まれていました。 結露が続くことで壁紙に黒いシミが出たり、窓枠が変色してしまったりと、「ここまで多いとさすがに困っていて…」とO様。 そこで、これまでもリフォームでお付き合いのあったライフアートへご相談いただきました。 窓を丸ごと交換する方法もありますが、今回は窓の内側にスペースがあったため、内窓を1枚追加するご提案に。 内窓を付けると外の冷気が伝わりにくくなり、断熱・省エネ効果が期待できます。 結露やカビの発生も抑えやすくなるのがうれしいポイントです。 工事はリビングの窓3か所に内窓を設置し、所要時間は約2〜3時間ほどで完了しました。 工事後、O様は「思ったより短時間で終わってびっくりしました。急に寒くなってきましたが、部屋の温度が前より違う気がします。結露も起きなくなって、これからの冬が楽しみです」と話してくださいました。 今回の工事は、窓の省エネ改修が補助制度の対象になる補助金制度「先進的窓リノベ」を活用することができました。 結露や寒さなど、住まいの“ちょっと困った”があればお
2023年11月20日


お風呂は広々のままに。浴室リフォームと窓の省エネ対策
M様邸は築30年以上。 浴室は新築当時のまま使われていましたが、浴槽にひび割れが見つかり、少しずつ気になるようになってきたそうです。「数年前から気になっていたんですが、最近ひび割れが大きくなってきて…。ライフアートさんに相談しました」とM様。 担当者とカタログを見ながら商品を選び始めたところ、浴室が一般的なサイズより少し広く、メーカーによってはデッドスペースが出てしまうことが分かりました。 そこで今回は、今の広さに近い形でサイズ調整ができる商品を選択。 「新築のとき、家族で“お風呂は広いほうがいい”って話して大きくしたんです。やっぱり、のびのび入りたいですもんね」とM様も笑顔で話してくださいました。 また、タイミング的に補助制度の対象となることが分かり、浴室とあわせてリビングの窓もリフォームしました。 真空ガラスの窓に交換し、室温が外気の影響を受けにくくなったそうです。 夏の冷房や冬の暖房の効きも良くなり、省エネにもつながります。 光熱費が気になる今だからこそ、住まいの“できるところから”見直してみるのもおすすめです。 浴室や窓のことなど、気にな
2023年9月18日


2階の窓まわりをまとめて快適に。明るく使いやすくなりました!
Nさん宅は、代々続く農家のおうち。 母屋は昭和40年代に建て替えた建物で、年月とともに少しずつ不具合が出てきていました。 「生活環境が変わって2階の部屋を使うことが減ってきたんですが、窓まわりの劣化が気になっていて…。サッシは傷んで鍵も閉めにくいし、古い雨戸は重くて扱いづらかったんです」とNさん。 そこで昨年末、以前にお風呂場などの工事をご依頼いただいたご縁もあり、ライフアートへご相談くださいました。 現地で一緒に確認しながら打ち合わせを行い、2階の窓を新しく交換。使い勝手の悪かった1ヶ所は思い切って塞ぎ、雨戸などもあわせてリニューアルすることになりました。 工事は外側の作業もあるため足場を組み、約1ヶ月で完了しました。 工事後、Nさんは「丁寧に作業してもらえて安心でした。窓は少し大きめのものを選んだので部屋が明るくなりましたし、複層ガラスなので冬の寒さ対策にも期待しています」と話してくださいました。 この工事は、現在募集中の住宅の省エネ化支援事業補助金の、対象工事となり最大50% 相当の還元が受けられる制度を利用しました。 今回のような窓の改修
2023年6月19日


玄関と通路に手すりをプラス。毎日の移動をもっと安心に
Uさんは以前から足が悪く、ご自宅の中や玄関などに手すりを付けて工夫しながら暮らしてこられました。ところが昨年の冬、買い物帰りに玄関前の段差で転倒し、ケガをしてしまったそうです。 「最近は手すりがないと不安で…。今回も、ちょうど手すりがないところで転んでしまって」とUさん。 そこで親族の方と一緒にライフアートへご相談いただき、玄関から居住スペースまで、移動の途中で困らないよう必要な場所に手すりを設置することにしました。 工期は2〜3日ほど。 通路として使う場所には、使わないときは上げ下げできる開閉式の手すりを取り付け、動線の邪魔にならないよう配慮しています。 工事後、Uさんは「手すりが途切れる場所がなくなって安心です。片手でどこかをつかめるだけで、気持ちが全然違います」と話してくださいました。 「ここが少し不便」「もう少し安全にしたい」など、住まいのことで気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
2023年4月17日


受け継いだ家をこれからの暮らしへ。築100年古民家のリノベーション
F様邸の母屋は築100年を超える建物です。ご両親が暮らしていましたが、20年前に他界されてからは空き家になっていました。 息子様が新居を探していたことをきっかけに、「母屋をリフォームして住もう」と計画がスタートしました。 室内には、おくどさんのある台所や汲み取り式トイレなど、当時の暮らしが残っていました。屋根も瓦を含め、長年手入れがされていない状態でした。 今回の工事では、台所の土間をフローリングに変更し、アイランドキッチンとIHを採用。現代の暮らしに合う、明るく使いやすい空間へ整えました。あわせて、100年以上使われてきた立派な柱や梁は残し、住まいの味わいを活かしています。 トイレ・浴室などの水まわりも最新設備へ入れ替え、使い勝手が大きく向上。 屋根は瓦を新しく葺き替え、工期8ヶ月の大規模リフォームとなりました。 最後にF様からは、「愛着のある家をしっかり直せたので、これからも長く住めます」と嬉しいお言葉をいただきました。 築年数のあるお住まいも、今の暮らしに合わせて快適に整えられます。 リフォーム・リノベーションのご相談は、ライフアート株式会
2023年3月20日