築150年の家を快適に。梁を活かした開放的なリビングへ
- 6月25日
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更新日:6月29日

築約150年。明治時代から大切に住み継がれてきたT様邸で、リビングと仏間のリノベーションを行いました。
これまでも部分的な補修はされていましたが、今回は傷みが目立ってきた畳や建具の修繕も含め、住まい全体をより快適にする工事に。工期は約2か月弱です。
リビングは、梁を活かして天井を高くし、開放感のある空間へ。
あわせて室内の段差をできるだけ減らし、窓は複層ガラスに交換しました。断熱性が高まり、季節を問わず過ごしやすくなっています。さらに耐震壁も新設し、安心面もしっかり強化しました。
ライフアートを選んでいただいた理由は、「妹夫婦の古民家リフォームを見て、仕上がりがとても素敵だったから」とのこと。工事中も「養生を丁寧にしてくれたので、ダイニングで不便なく過ごせました」とお話しくださいました。
明るく広くなったリビングで、ご家族がより快適に過ごせるようになり、「フローリングになって掃除が楽になりました。孫も喜んで車のおもちゃを走らせています」と、うれしいお声もいただきました。










