焼杉外壁を改修し、夏も冬も快適に
8月26日
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A様邸は、お父様が建てられた築約76年のお住まいです。
長年大切に暮らしてこられましたが、外壁にすき間ができたことや、軒樋に穴が開いてきたことから、今回リフォームをご依頼いただきました。
もともとの外壁は、土壁の上に焼杉を張る伝統的なつくりでした。
今回は、焼杉の下地に通気性のよい防水シートを施工し、すき間から雨が入り込む心配を軽減しています。
さらに、新しい焼杉は昔のものより厚みがあり、細かな加工も施されているため、夏は涼しく、冬は断熱性にも優れています。
西日の当たるお部屋でも、より快適に過ごせるようになったそうです。
また、軒樋の補修に加え、屋根の両側から集まる雨水をしっかり地上へ流せるよう、竪樋も新たに追加しました。
以前もライフアートでリフォームをご依頼いただいていたA様。今回も安心してお任せいただきました。
「壁から光が見えた時は『これはまずい』と思った。今回の工事で壁の厚みが増し、隙間風や西日の暑さを感じにくくなった」と、うれしいお声もいただいています。
今回のリフォームで、見た目だけでなく、安心して長く暮らせる住まいへと生まれ変わりました。
住まいのお困りごとや気になる劣化がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
暮らしに合ったリフォームをご提案いたします。


